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2016.07.28

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沖縄の暑い夏に!インドアでも楽しめる「ティピーテント」をDIY

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こんにちは! 海に行きすぎて丸焦げ中の夏女、OKINAWA CHANNELのDIY系ライター・なかむーです。

今日は、Instagramでジワジワきている円錐形のインディアンテント、別名「ティピーテント」をDIYしたいと思います。

えっ? テントをDIY!?

と難しそうに聞こえるかもしれませんが、実はとっても簡単に作れちゃうのです。作り方を紹介していきますので、皆さんもぜひ一緒に作ってみましょう!

【材料】
・1.9cm×1.9cm×182cmの角材を6本(メイクマン)
・長さ3mのロープを1本(100円ショップ)
・180cm×150cmの布を1枚(洋服と雑貨の店・チチカカ)

まずは、材料を購入!メイクマンや100円ショップへ

材料を購入するためにやって来たのが沖縄DIY女子の強い味方、メイクマンです!

最初は丸棒を購入する予定だったのですが、なるべく低価格に抑えるために安い角材を選びました。

なんと1本200円。しかも税込です、安っ!

【購入したもの】
1.9cm×1.9cm×182cmの角材を6本(1本200円税込、計1,200円税込)

次に、100円ショップで綿のロープを購入しました。

【購入したもの】
長さ3メートルのロープを1本(1本108円税込)

そして最後に、布を用意します!

180cm×150cmほどの布を1枚。家にある布でもなんでもOKなので、各自お好みでご用意ください。私は、西原町にあるサンエー西原シティ内の「チチカカ」で1枚1,000円の布を購入しました。

【購入したもの】 180cm×150cmの布を1枚

材料が揃ったところで、ティピーテントのDIYスタート!

これで3つの材料が全て揃いました。意外とハードルが低そうに感じてきましたか?

次は、木の角材をカットしていきます。メイクマンでもカットしてもらえますが、今回は薄い角材なので手ノコでも簡単に切ることができます。

長さ182cmの木材を150cmにカットします。(長さはお好みでOK)

アシスタントのポー(息子)が木材などに印をつける墨付けを手伝ってくれました。

たすかるーぅ!

からのノコギリでカットしていきます。(私は丸ノコでカットしました)

次に角材の上から10cmほどのところに穴を開けていきます。この作業は電動ドライバーがあると便利です。

加工後は、こんな感じに! 6本全てに穴を開けたらこれで加工は終了です。

あとは穴にロープを通していき・・・

6本の木材を好きな大きさに広げたら、上部をロープでぐるぐるっと巻いて結んで固定します。

最後に布を巻いたら完成です! 早っ!!!

布の色を変えたり、ガーランドやライトを巻きつけたり、少し変化を加えるとまた一段とおしゃれになるのでおすすめです。

部屋のインテリアにもなるし、子どもの秘密基地にもバッチリ♡

ちなみに、なかむーはこれをビーチに持って行き、オシャピクや子どもの撮影用に使う予定です。約2,500円の材料費で完成しちゃうティピーテント、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね。

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中村 菜摘木工作家
北海道から沖縄に移住。木工DIYとライフスタイルから沖縄での楽しみ方を伝えます♡

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