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2016.06.01

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「kintone Café」で簡単にアプリが作れる!?沖縄女子会Verに乗り込んでみた

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世の中には「神アプリ」と呼ばれる人気のアプリがあり、大当たりして数百万以上のダウンロード数を記録すれば、数千万円から億単位の収益が出るようなのです。そんな話を聞くと、羨ましすぎる!自分もアプリを作ってみたい!と急に思い立つのが人間です。しかし、アプリの勉強を始めても三日坊主で終わったり、気づけば何も始めてなかったり。そう、人は気分によってすぐ心変わりする生き物なのです。

そんな皆さんに朗報です。

kintone

サイボウズ株式会社が提供するビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」を利用して、簡単にアプリが作れる無料の実践を含んだイベント『kintone Café』がこの春、「沖縄女子会バージョン」として那覇市内のESTINATE HOTELで開催され、今後も継続して開催していくイベントなのです。

通常は、無料で開催している『kintone Café』。今回は女子会バージョンなだけにオシャレなLOUNGEを貸し切っての懇親会付です。そのため飲食代として参加費が1名1,500円、約20名の沖縄女子たちが参加しました。

ここで、私の中にあるひとつの疑問が浮上します。プロのクリエイターでも長期間かけて制作するアプリをそんな簡単に作れるのだろうか。そこで実際に会場に乗り込み、検証してみたいと思います。

どれだけ簡単にアプリを作ることができるのか。

会場に到着。どれだけ簡単にアプリを作ることができるのか。では、これより検証いたします!

と、まずは『kintone』と『kintone Café』について

サイボウズが提供する「kintone(キントーン)」は、ビジネスアプリを手軽に作成できるプラットフォームです。一般的にアプリといえば、スマホでダウンロードするイメージがありますが、「kintone」の場合、日報や顧客リストなど業務の効率化を図るアプリを作成し、パソコンでも共有できます。

名前の由来は、西遊記の孫悟空が乗っている雲・筋斗雲(きんとうん)に因んでいて、呼べばすぐ来る!筋斗雲(きんとうん)に対して、すぐに作れる!kintone(キントーン)と、雲マークの吹き出しのロゴもその由縁から。

「kintone」のステッカー、ボールペン、フエラムネ

今回の参加者には、「kintone」のステッカー、ボールペン、フエラムネが配布され、ステッカー左下のキャラクターは「ボウズマン」だそうです。

全国各地で開催されている『kintone Café』は、沖縄で5回目の開催、女子会バージョンは初登場となります。現在、約4,000社の企業が利用する「kintone」を使ってアプリ制作が体験できる『kintone Café 沖縄女子会』。

どんなイベントなのか、そして本当にアプリは簡単に制作できるのか!?

【検証】本当にアプリは簡単に制作できるのか!?

まずイベント数日前、予め「kintoneの開発者ライセンス」を取得しなければなりません。取得できるまで3日間ほどかかり、この時点で早くも脱落者が出そうな気配です。

開発者ライセンスも取得できないようでは、アプリ制作などできるものかと、まるでふるいに掛けられてるような気分です。

 

副編集長の感想
「しかし実際には、簡単に取得できました・・・」


サイボウズ・三宅さんから「kintoneの概要説明」

会場では、サイボウズ・三宅さんから「kintoneの概要説明」があり、次はデモ環境でソースコードなどを見せながら「kintoneでできる、こんなこと!」を池上緑さんが説明。

 

副編集長の感想
「こ、このコードは。初心者には理解できない・・・はず?」

 

一般の方が見ると英語のような記号のような、何でしょうかこれは?なコードの羅列。ちなみにOKINAWA CHANNEL副編集長の私は、前職がWeb制作会社だったため、ある程度のコードはたぶん理解できます。ほんとかな?

『kintone Café 沖縄女子会 Vol.1』のテーマは、「簡単に生活の役に立つアプリをつくってみよう」です。各自でノートパソコンを持ち込み、最後の実践では約1時間かけて「家計簿アプリ」を作成していきます。

 

[家計簿アプリの主な機能]
・毎日の費用を記録する(スマホから領収書を格納できる)
・毎月の予算を設定し、限度額を超えたらアラート通知
・費用の内訳を色別に円グラフで表示する


kintoneにログイン。開発者ライセンスの申請(1年間無償で利用可能)

まずは、kintoneにログイン。開発者ライセンスの申請(1年間無償で利用可能)が通ると「アクセスURL、ログイン名、パスワード」がメールで送られてきます。

アクセスURLからログインするとこの画面になり、「kintone」をクリック。

アクセスURLからログインするとこの画面になり、「kintone」をクリック。次の画面で「アプリを作成」→「はじめから作成」をクリックすると下記の“基本画面”となります。

アプリ名に「家計簿アプリ」と入力して保存。

アプリ名に「家計簿アプリ」と入力して保存。「一般設定」「フォームの編集」「一覧の追加」の3項目があり、よく見ると説明の吹き出しが現れ、これに従って進むと“基本画面”の3つの項目が設定できそうな気がします。

「一般設定」では、アイコンやデザインを選べ、選択したら左上の「保存」をクリック。

「一般設定」では、アイコンやデザインを選べ、選択したら左上の「保存」をクリック。

次に「フォームの選択」からデータ入力フォームを作成していきます。

次に「フォームの選択」からデータ入力フォームを作成していきます。

この先から、細かい作業がスタートします。左側にズラリと並んでいるフィールドの項目から、「文字列(1列)」「日付」「ドロップダウン」「数値」「添付ファイル」「計算」をドラック&ドロップしながら、上記の画像のように配置していきます。そして各フィールド名を下記に変更し、その中身を修正&入力していくのです。

 

[フィールドを選択 → 名前を変更]
・文字列(1列)→ 年/月
・日付 → 日付
・ドロップダウン → 食費カテゴリー
・数値 → 値段、予算
・添付ファイル → レシート
・計算 → 合計、残金アラート

 

詳細は、下記スライドの14からご覧ください。

 

しかし、この辺りからスピードについていけない人たちが続出!あちこちでスタッフを呼ぶ声と手が上がり始め、怒涛のように最後の「一覧の追加」設定へと進んでいきます。

参加者3名に対してスタッフ1名という手厚いサポートのお陰で最後までことなきを得ましたが、終了してからの副編集長の感想はただひとつ。

 

副編集長の感想
「これは。全くもって簡単じゃない・・・」

 

参加してみてわかったのが、ひと通りの操作を一度体験すれば要領を得られるため、次に自力でチャレンジしたときは、なるほど簡単かも!とひとりでも操作できる気がしました。

そして、懇親会で発揮された『kintone Café 沖縄女子会』の威力!

会場のESTINATE HOTELの軽食が素敵な女子力を発揮して、これを食べられるだけでも来てよかった!

まず、会場のESTINATE HOTELの軽食が素敵な女子力を発揮して、これを食べられるだけでも来てよかった!と不思議にそう思えてきてきます。このあと更に立食の懇親会で女子のパワーが炸裂し始め、参加者のトークは最高潮に。

食べて飲んでおしゃべりして、また食べて飲んでおしゃべりして。

食べて飲んでおしゃべりして、また食べて飲んでおしゃべりして。一滴もアルコールが入ってないにも関わらず、女子たちはイベント終了間際になっても永遠にしゃべり続けているのでした。

 

副編集長の感想
「恐るべし、kintone Café沖縄女子会」

 

そんな賑やかなイベントが今後も継続して開催されるそうです。興味を持った人はぜひこちらをチェックするか、幹事の國定みりさんにご連絡を。次回は8月以降に開催予定だそうです。

kintone Café沖縄女子会

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沖縄Hibi沖縄Hibi編集デスク
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